欠陥住宅販売を阻止した京都府下の建物調査(ホームインスペクション)第二弾。
欠陥住宅販売を阻止した京都府下の建物調査(ホームインスペクション)第二弾。
京都府下
欠陥住宅の為写真掲載は無い。
調査日 2026年02月05日
構造 木造2 125㎡建築年数 約48年
現状:
①築48年の建物:1階ガレージ+物置。
2階:LDKと和室
3階:和室二部屋、洋室一部屋
②2階に雨漏れの跡あり。
③屋根裏物置あり
調査内容:
①目視での確認
②床下確認
③赤外線カメラ使用
④天井裏確認
⑤マイクロスコープで、壁内部、雨漏れ状況などを確認
⑥レポート作成
⑦レーザーで水平など確認
⑧床下木材の水分量確認
⑨間耐震診断
⑩現状図面作成
⑪23項目の調査
⑫報告書作成
調査結果:
①空き家にして1カ月程度と聞いたが現状はおそらく2年以上は空家状態と診る。
②ガレージ奥に露出している高基礎の側面間口方向で3㎜程度幅のクラックが2長さ2mに渡って上から下まである。構造に大きな影響があると思われる。
③1階床、2階床に最大20㎜の沈下有り
④1階、2階の床は揺れる、ブカブカする。
⑤電気、水道、ガスが閉栓されているために通電や作動状況が確認できない。
⑥2階和室の天井の雨漏れのシミは天井の変分程度の面積範囲がある。
⑦2階天井雨漏れの原因を探るべくマイクロスコープで天井裏を確認したところ、天
井裏の断熱際に水が溜まっているのを確認した。
⑧瓦のずれなど確認。(瓦の耐久性は4~5年)
⑨外壁に1㎜~1.5㎜程度のクラックが数本確認できる。
⑩耐力壁となるための筋交いがほとんど入っていない。耐震性能は無い。
<結論>
当該建物は欠陥住宅であった。調査報告を踏まえて依頼主は購入を断念した形になった。購入直前の調査だった。詳細調査を実施して速報という形で依頼主に調査当日に報告。
その結果依頼主は購入を留まった。
その理由として
①耐震壁のための筋交いがほとんど使用されていない。
②床の沈下が最大20㎜
③高基礎に3㎜程度のクラックが入っている、
調査費用
125㎡
建物調査
125㎡×2,000(調査費+技術費+ 欠陥住宅対応調査)=¥250,000
合計 ¥250,000
京都府下
欠陥住宅の為写真掲載は無い。
調査日 2026年02月05日
構造 木造2 125㎡建築年数 約48年
現状:
①築48年の建物:1階ガレージ+物置。
2階:LDKと和室
3階:和室二部屋、洋室一部屋
②2階に雨漏れの跡あり。
③屋根裏物置あり
調査内容:
①目視での確認
②床下確認
③赤外線カメラ使用
④天井裏確認
⑤マイクロスコープで、壁内部、雨漏れ状況などを確認
⑥レポート作成
⑦レーザーで水平など確認
⑧床下木材の水分量確認
⑨間耐震診断
⑩現状図面作成
⑪23項目の調査
⑫報告書作成
調査結果:
①空き家にして1カ月程度と聞いたが現状はおそらく2年以上は空家状態と診る。
②ガレージ奥に露出している高基礎の側面間口方向で3㎜程度幅のクラックが2長さ2mに渡って上から下まである。構造に大きな影響があると思われる。
③1階床、2階床に最大20㎜の沈下有り
④1階、2階の床は揺れる、ブカブカする。
⑤電気、水道、ガスが閉栓されているために通電や作動状況が確認できない。
⑥2階和室の天井の雨漏れのシミは天井の変分程度の面積範囲がある。
⑦2階天井雨漏れの原因を探るべくマイクロスコープで天井裏を確認したところ、天
井裏の断熱際に水が溜まっているのを確認した。
⑧瓦のずれなど確認。(瓦の耐久性は4~5年)
⑨外壁に1㎜~1.5㎜程度のクラックが数本確認できる。
⑩耐力壁となるための筋交いがほとんど入っていない。耐震性能は無い。
<結論>
当該建物は欠陥住宅であった。調査報告を踏まえて依頼主は購入を断念した形になった。購入直前の調査だった。詳細調査を実施して速報という形で依頼主に調査当日に報告。
その結果依頼主は購入を留まった。
その理由として
①耐震壁のための筋交いがほとんど使用されていない。
②床の沈下が最大20㎜
③高基礎に3㎜程度のクラックが入っている、
調査費用
125㎡
建物調査
125㎡×2,000(調査費+技術費+ 欠陥住宅対応調査)=¥250,000
合計 ¥250,000
